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▼概要▼
江戸中期、1680~1710年代の古伊万里です。
胴径(D):約 17.0cm
高さ(H):約 20.2cm
底径(BR):約 10.2cm
これぞ輸出手という金襴手の古伊万里です。
読書に興じる美人と、扇を持ち踊る美人。静と動の2人の対比がポイントです。
それを彩る絢爛な花蝶図にもご注目ください。
▼ポイント▼
伊万里の最盛期と言われる元禄(1688~1704年)前後の海外輸出向けの古伊万里です。
輸出向けらしい金彩や色絵を用いた豪華絢爛な図柄が魅力。
美人図は少なく、図柄の一部が剥離しているものも多いですが、当品は目立った剥離もなく、もの本来が持つ美しさをお楽しみいただけます。
▼追記▼
肩部の菊花は浮彫になっています。
写真では分かりにくいですが、より菊の部分が浮き出て見える工夫がされています。
▼状態▼
完品になります。
箱付き。
※価格は(送料・税込み)になります。※
※こちらの商品は店頭でも販売しております。売り切れの際はご了承下さい。
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100,000円
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