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▼概要▼
江戸前~中期、1660~90年代頃の藍九谷です。
口径(D):約 20.9cm
高さ(H):約 3.3cm
底径(BR):約 13.4cm
藍九谷らしい余白を活かしたデザインが魅力のお皿です。
見込み周りには墨弾きという技法が用いられ、葉と蔓が実にリズミカルに描かれています。
根津美術館の『山本コレクション2 柿右衛門から染錦伊万里』P17-No.19に同手品が掲載されています。
▼ポイント▼
蕾から大輪の花弁、そして根まで描かれたあまり古美術にはない描き方です。
一つの花の全体像に迫る描き方は、まるで図鑑のようで面白いです。
資料が付いているのも嬉しいところ。
高台に瑕疵があるため、価格を抑えて出品致します。
▼状態▼
(注):高台部にホツがございます。写真に印を付けましたので、ご確認・了承の上、ご購入下さい。
※価格は(送料・税込み)になります。※
※こちらの商品は店頭でも販売しております。売り切れの際はご容赦下さい。
メールで商品に関しての質問をされる場合、購入を検討されている方は「購入検討中」とお申し出て下さい。期間限定で「商談中」とさせていただきます。 |
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15,000円
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