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▼概要▼
江戸中期、1670~1690年代頃の柿右衛門です。
口径:約 15.7cm
高さ:約 3.9cm
底径:約 7.8cm
有名な柿右衛門の三果文 皿—桃・石榴・仏手柑—と同じ、染錦タイプの柿右衛門です。
緻密に描かれた龍と仏手柑。対して見込みの余白が光ります。
全体はシャープな造りになっていますが、縁べりは返しを用いて丸みを持たせた器形が印象的です。
▼ポイント①▼
三果文の一つ仏手柑と団龍が描かれた柿右衛門のお皿です。
柿右衛門で非常に好まれたモチーフ同士の共演に胸が躍ります。
『柿右衛門の世界』(朝日新聞社)P98や『柴田コレクション5』(佐賀県立九州陶磁文化館)No.78に絵の特徴が見て取れます。
▼ポイント②▼
肌の色合いは古九谷や初期赤絵に近く、柔かな白色です。
また柿右衛門の5客組が珍しく、またすべて完品なものはなかなかありません。
▼状態▼
5客全て完品。
当店でベストを5枚の内から品物をお選びも出来ます。
個別の写真をご希望の方はお問い合わせください。
複数枚ご購入の方は、割引いたします。 |
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35,000円
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