|
お店紹介
店主紹介
その他の商品
|
|
商談中
|
|
|
※画像をクリックすると、大きな画像が表示されます。 |
|
|
|
| |
|
▼概要▼
江戸後期、19世紀初頭頃の亀山焼です。
口径(D):約 8.3cm(口含まない)
高さ(H):約 5.0cm
底径(BR):約 3.6cm
江戸時代の長崎で産声を上げた国焼・亀山焼の片口です。
良質な唐呉須による濃厚な藍と、青みを帯びた白い肌。
見事な仏手柑と兜唐草が、酒器としての当品の品格を引き立ててくれます。
▼盃として▼
盃として使えるサイズが魅力。
見込みの仏手柑も見事な描きっぷりで、眼を楽しませてくれます。
高台がやや高く、通常の片口よりスタイリッシュな立ち姿です。
▼ポイント▼
丸い口縁がなんとも可愛らしい。
丸縁は欠けにくいのが密かに嬉しいポイントです。
盃や小鉢、片口など、総合的な酒器としてお使いいただけます。
▼銘について▼
高台内には「亀山製」の銘があります。
『日本古陶銘款集 九州編』(陶器全集刊行会編)P167の資料のコピーが付きます。
▼状態▼
完品になります。
※価格は(送料・税込み)になります。※
※こちらの商品は店頭でも販売しております。売り切れの際はご了承下さい。
メールで商品に関しての質問をされる場合、購入を検討されている方は「購入検討中」とお申し出て下さい。期間限定で「商談中」とさせていただきます。 |
|
|
90,000円
|
|
|