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▼概要▼
江戸中後期、18世紀末~19世紀初頭の伊万里と思われます。
口径(D):約 46.2cm
高さ(H):約 .cm
底径(BR):約 21.7cm
象をモチーフにした皿の中でも、最上級の尺五寸皿です。
表記上は伊万里としましたが、象の描き方は資料のように柿右衛門の象に非常に酷似しています。
そのため南川原系の作品ではないかと思います。
▼象図の中でも変わった構図▼
象図は非常に珍しい図柄です。
とりわけ本作は色とりどりのカラフルな絵付けが魅力です。
また象使いが描かれた皿は非常に珍しいです。
手鉤やブルフックといわれる道具まで描いているものは非常に稀です。
飾ればたちまち眼を惹く図柄です。
▼テーマ:象▼
初めて象が日本に来たのは、1408年(応永15年)、現在の福井県小浜市とされ、その歴史は古いです。
その後江戸時代でも各地に象が送られた記録が残されています。
当時珍しかった異国の生き物を作品として描き、造る。
当時の窯業の遊び心が見えるテーマです。
▼状態▼
箱付き。完品になります。
※価格は(送料・税込み)になります。※
※こちらの商品は店頭でも販売しております。売り切れの際はご了承下さい。
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50,000円
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