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▼概要▼
江戸後期~明治、19紀頃の伊万里です。
口径(D):約 3.2×2.8cm
高さ(H):約 -.-cm
底径(BR):約 -.-cm
伊万里の中でも非常に珍しい将棋の駒型のやきものです。
彫りで駒名が彫られていますが、一部は現代の駒名とは異なるように思います。
駒数は42枚。箱付き。
▼ポイント▼
「王将」をはじめ「飛車」「角行」など見慣れた駒がある反面、駒名が現代の将棋とはやや異なる駒も見られます。
現代のルールでは棋士の持ち手は8種20枚。
駒に欠品があるにも関わらず、42枚となっていますので現代とルールがやや異なるのかもしれません。
将棋の歴史を知る上で興味深いひと品です。
▼資料▼
『古伊万里研究』(野田敏雄/創樹社美術出版)P151-No404に染付で駒名の入った類品が掲載されています。
▼状態▼
(注):複数の駒に小ホツやホツ、磁貫などがございます。ご了承の上、ご購入下さい。
※価格は(送料・税込み)になります。※
※こちらの商品は店頭でも販売しております。売り切れの際はご了承下さい。
メールで商品に関しての質問をされる場合、購入を検討されている方は「購入検討中」とお申し出て下さい。期間限定で「商談中」とさせていただきます。
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52,000円
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