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これはまたドがつくほどの定番、以前からことあるごとにご紹介してきましたが、その都度すぐに御売約をいただく人気商品です。
常滑の窯は古代から連綿と陶煙を上げ続けている場所、古くは経塚壺から近代は朱泥の急須、卑近な例でいうと土管まで作っている窯ですね。それくらい陶土や職人に恵まれ、知多半島という船積みしやすい(販路を広げやすい)地の利もあって大いに他の窯の製品を圧倒していったわけです。
仏花器として作られたものに現代のどなたかが金具を取り付けて掛花入としていますね。床柱に掛けても壁面にもいい感じで収まってくれます。
桐箱に収められて「古常滑 掛花入 祥美堂」と墨書きがあります。不勉強故にこちらはどのような方か、もしくは屋号なのかもしれませんが存じ上げません。
それはともかく、敷板の上に置いても気持ちよく花が決まる花器、人気も頷けるほど重宝な一品です。
高さ20.0 口径5.6センチ
江戸時代末期頃
口縁部に固いものがぶつかったのか削げと横方向の短いニュウがありました。
水は直接入れることができます。
画像に出てくる敷板は付属しませんのでご了承ください。
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28,000円
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