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古美術長陽堂 後期鍋島 白梅図 尺寸皿  

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▼概要▼
江戸後期、1790~1840年代頃の後期鍋島です。

口径(D):約 33.8cm
高さ(H):約 10.6cm
底径(BR):約 17.0cm

荘厳な白梅の迫力と、高台の七宝文が魅力の尺寸皿です。
高台の七宝文は江戸中期の鍋島にも見られ、その技巧の高さが伺えます。
後期鍋島の場合、桃図大皿など上手の焼き物に見られる文様です。


▼ポイント▼
堂々とした白梅に、尺寸皿という大きさはとても鑑賞に向いたひと品です。
また季節の花を生けたり、浮かべたり使う楽しさもあります。
白梅の季節は、2月下旬~3月上旬ごろですので、ちょうどよい季節です。

特に当品は、肌の白さと染付の濃さのコントラストがありますので、鑑賞、使用ともにより魅力的にお使いいただけると思います。

『特別企画展 将軍献上の鍋島・平戸・唐津 精巧なるやきもの』(佐賀県立九州陶磁文化館)のP92とP94-No.124に同手品であるので、資料としての向きもあります。

下記の瑕疵はありますが、殆ど気になりません。
箱がつきます。


▼「将軍好みの十二通りの鍋島焼」とは▼
安永3年(1774年)、佐賀藩が例年献上している大河内山の焼き物について八代目藩主鍋島治茂公が、江戸の御用番老中から、より幕府が好むものを献上するよう命じられた。

治茂公は係若年寄水野出羽守忠友と相談し、彼から渡された十二通りの紙形と絵形を手本として焼かれたものを将軍好みの十二通りの鍋島焼という。
その後例年の将軍への献上品の中にも2,3品含まれるようになる。
(『特別企画展 将軍献上の鍋島・平戸・唐津 精巧なるやきもの』(佐賀県立九州陶磁文化館)P92より一部引用)


▼状態▼
(注):縁部に小ホツがございます。写真に印を付けましたので、ご確認・了承の上、ご購入下さい。


※こちらの商品は店頭でも販売しております。売り切れの際はご了承下さい。
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75,000円


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