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久隅守景 筆|葦に翡翠図
三井家|三井高生旧蔵
・辛巳「1881年」記
真筆作品は極めて数が少ない久隅守景
花鳥などを描く際、墨の滲みを巧みに扱う守景の特徴が良く現れた作品。
余白を活かしつつ葦に翡翠を本紙全体にバランス良く配置構成した貴重な作品と言えるでしょう。
二重箱外箱の蓋に久隅守景|葦に翡翠と記した三井家「三井高生」旧蔵貼紙、内箱はややサイズが合いませんが「書画作品にはしばしば見受けられます」後世に内箱のみ取り替えた、もしくは内箱のみだった箱を三井高生自身が長さがピッタリの既存の外箱に収めた物でしょう。
貴重な久隅守景の葦に翡翠図
H145.6㎝×W26.1㎝
H69.3㎝×W24㎝
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