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銀化が美しい、漢時代緑釉銀化鶏です。
漢時代の鉛釉陶は、前漢時代の褐釉陶と後漢時代の緑釉陶に分別されますが、数百年の時を経て緑釉が土中で銀化し、このような美しい輝きを纏って発掘されます。
銀化とは、透明釉の風化によって生じた薄膜の多層構造内で光が干渉しあって発生する構造色により金属的な発色を生じる現象の事で、銀白色や銀虹色、時には金虹色が現われることもあります。
漢時代の褐釉陶や緑釉陶は日用器ではなく墳墓に副葬する為に造られた明器として知られています。
当時、伝統的な祭器を明器として副葬品に用いるのは、厚葬であることを示すのに相応しいことであった、と考えられます。
人物像や動物・建物等、漢代の人々の生活が窺われる生活に密着した様々な造形の作品が発見されています。
本作は、釉薬がたっぷりかかっているのでわかりにくいですが、顔も丁寧に作られており、愛嬌のある姿をしています。
大きなキズも無く、台座を外した底部分に一見修理をしたような跡に見えるのも、釉薬が垂れ流れているだけです。
中国美術専門の有名店の箱に入っております。
是非座辺に置いて家族の一員に加えてあげてください。
漢緑釉銀化鶏
横幅 15cm
奥行 7.7cm(台の長さ)
高さ 12.1cm(台含むと14cm)
後漢時代(1~2世紀)
箱あり
送料無料・税込です。
※お願い※
店頭でも同時に販売しておりますので売り切れの際は御了承下さい。
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75,000円
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