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古美術 吉戸 遼時代白釉鶏冠壺  

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中国遼時代後期に焼成された、とてもふっくらと嫋やかな魅力ある鶏冠壺です。鶏冠壺という名前は、持ち手の部分が鶏のトサカのようになっていることから名付けられた呼称です。他には皮嚢壺とも呼ばれます。これは、本作の全体的な形状はそもそも、騎馬民族が愛用する革製の水筒の形を模しているからです。遼王国は騎馬民族ですからね。

この鶏冠壺には三色あります。緑、黄土色、白です。その中で白が一番希少で人気が高いです。器形はほっそりした作品が安くて、大きくてふっくらとした作品が高価です。本作はふっくらとした白色なので、最も高価で希少であります。土にも色々あり、粗雑で赤っぽいような、ピンクっぽいようなのは品質が低く、安いです。カリッと焼成されている白っぽい土が上質で高価です。本作は上質でカリッと焼けている花丸作品です。

この遼の鶏冠壺はかつては200万円していました。それが、中国の開発発展に伴い、土中から大量に出土したことで一気に半額になりました。現在では完全に出尽くしたので、価格は底値で安定しています。特に人気の白のふっくらした作品は特に数がないので、超人気作品です。私も緑や黄土色は10本づづ扱いましたが、白のふっくらしたのは2本目です。それくらい希少なのです。

本作も数十年前だと200−300万円はしていたでしょう。それが十分の一で手に入る現代は本当に良い時代です。しかしながら、今後、遼時代の作品の評価はうなぎ上りになっていくでしょうから、この価格では買えなくなるかもしれません。特にふっくらした白色の作品は極めて希少なので、是非この機会にお求めください。とっても可愛く、豊かで、温かく、それでいて美しいです。

持ち手部分に一箇所だけ、削げがありますので、大幅に価格を勉強させて頂いておりますが、傷がない方を表にすると全く鑑賞の妨げにはなりませんので、ご安心ください。非常に希少で、良質で、幻の作品ですので、是非このラストチャンスにお求めください。

産地:中国
時代:遼時代
寸法:高さ約28cm 胴径15cm
状態:持ち手に1箇所削げ
次第:桐箱
 


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