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口径 約32.7cm×約25㎝ 高さ 約18cm 口辺より木割れ、修理、高台に削げ、漆の擦れ、ひび、剥落があります。 注口の下にある漆絵は、浄法寺の特徴的な模様で、よく見かけるものですが、この酒上(ひあげ)には珍しく漆絵で桐の模様が入っています。 古格ある堂々とした姿をしており、形にも味わい深いものがあります。 参考資料:㈱むげん出版 遊楽No.61「特集 浄法寺の漆絵」22ページ この酒上が掲載されており、尾久氏の解説があります。 (ご購入いただいた方には、コピーをお付けいたします。)
~江戸後期。 ご売約済みとなりました。ありがとうございました。
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